タカコ(小学校からの友だち。美容師サン)に髪切ってもらったよ♪
どぉ? どげんね??(^-^)
タカコに髪を切ってもらうのは、たしか彼女が駆け出しのころ以来だから、10年ぶり!
なんかいつだったか、まだ美容専門学校に行っているころかな、夜中にヘルプ電話をかけて、家のまえで前髪を切ってもらった^^;ことが、やたら印象に残っているけれど(笑)、お店でもやってもらってますョ^^ゝ
* + *
パニック障害やうつで美容室がつらい、怖いという人は多いし、実際わたしも長いこと行けなかった時期があったけれど(これはリアルサダコかリアル落ち武者かという風情であった、、写真はこのへん)、今回はさすが旧知の友、一向に尽きない笑い話をケタケタしながらやってもらえたので、カット&パーマ&カラーで6時間(!)という長時間も意識することなく、楽しくチョキチョキしてもらえましたー♪^^
やっぱり持つべきものは友だね☆
にしても、話の流れで
タカ「あのさ、覚えとう? なんかさ、あのとき双子がおったやん、マリの友だちが連れてきた。いっしょ遊びに行ったさ」
マロ「あーうんうん。なんやったかいな、ハル、、、ハルイチくんと……」
タカ「マツユキくん! そうそう」
マロ「うんうん、おったね、ハルくんマツくん」
タカ「あのさ、どっちかわすれたけど、お兄ちゃんの方とわたし、ちょっとだけ付き合いよったっちゃん」
マロ「ハァ?! Σ(゚д゚;ノ)ノ いつ!?」
タカ「いつやったかいな、たしか専門学校のころやけん……」
マロ「10年まえか」
タカ「知らんかったろ?」
マロ「うん。。。( ̄◇ ̄;)」
にはびびった(笑)
んなこと、いきなりカミングアウトされても(笑)^^;
知り合ってから、言う間もなく付き合って、言う間もなくすぐに別れていたらしい。
そしてなににびびるかというと、なによりタカコが「たぶん双子のお兄ちゃんの方だったと思うけれど、どっちがどっちかわからない」と言っているところだ(爆)
タカコってば、素で天然なんだからー(笑) こーいうところがチャーミングな女性である。*^^*
ちなみにハルイチくんとマツユキくんは、わたしの元彼のお兄さんの友だちで、その元彼は元彼の友だち。
って、さながら言葉遊びのやうになってきたが、ぼかしておくのが賢明であろう。(*´艸`)
* + *
今日はタカコのアドバイスで、前髪をね、長さをあまり切らずに横流しにしてもらってみたよ☆
前髪がちゃんとある髪型を基本にしてきたので、なんだか新鮮ー♪
(これまでの前髪はだいたいこんなの(写真)とかこんなの(写真)とかこんなの(写真))
あとこれコテで巻いてもらってます!
コテ巻き教えてもらった~♪ ホットカーラー派を貫いてきた(記事:「どっちがいい?」)けれど、コテもほしくなってきた。
* + *
わたしは「プロフェッショナル」の「心」を感じさせられるサービスを受けると、いたく感動し、鬼のようにリピーターとなって、頑固親父のように「この人(の提供してくれるサービス)やないといかん! ほかはならん!」とお得意さまっちゃうヒト。
なので、ジュエリーも時計も服もメイクも本も書店もバッグも小物も靴もバーも美容室も整体(笑)も……とにかくありとあらゆるものに決まったお気に入りがあって、めったなことじゃ浮気しない。これは恋愛といっしょで。(……ホントかよ?(¬艸¬;)(笑))
だからここ7~8年くらいは、ずっとおなじ美容師さんにお願いしているし、その方はそもそも学生のころに行きつけていたZENKO(ZENKOのサイト)の方だったしね。いまは独立してお店を出されているけれど。
でも、こうやって、たまに違う方にお願いするのっていいね!
髪型って、おなじ美容師さんだと、違うお願いをしても、どこか似通ってきちゃうのは否めない。
センスというかクセというか、その人のオリジナリティー、その人色が出るんだよね、やっぱり。よきにつけわるきにつけね。
逆に言うと、おなじオーダーを何人かの美容師さんにしたとしても、まったくおなじ髪型にはならない。絶対に。
今日はタカコにいろいろ提案してもらいながらやってもらったよ~。
長年、わたしの顔を見てきてくれている友だちだし♪
わたし信頼したプロの方には、基本的にお任せする主義だからさ^^
てかお客とコラボる感を出してくれる美容師さん好きなのかも。
* + *
タカコにとって、美容師って仕事は天職だ、と今日あらためて思った。前々から思っていたけれどさ。
彼女が気持ちよく人と会話をし、決して人を不快にしないのも、翳りのないお日さまのような笑顔も、人を心地よくする明るさも、今日わたし相手だったからというわけじゃなくて^^;、すべてのお客さまに対してのこと。
嫌味なところのまったくない子だし、無理なく、自然に接して、つまり素でこうなんだよね、彼女は。
もちろん彼女にもつらいことや精神的に落ち込むこと、ストレスや悩みだってある。
よくこういう話(特定の人を賞賛する内容)を話したり書いたりすると、自分を卑下してうらやましいだとかいろいろひねたことを言う人がいるけれど、彼女のような人だって、決して楽をして毎日働いているわけじゃない。
10年、プロフェッショナルとして仕事を続け、おなじ店に勤め続けているその裏には、並々ならぬものがあるはずだ。
彼女は、ただただ、ひたむきで一生懸命で、まっすぐな努力家で、豊かな人間性を持っていて、そしてプロフェッショナルとしての意識がきちんとしているのだと感じます。
それがいまの美容師・タカコをつくっているのだ、と。
うらやましいっていうのは、使う方向によって原動力にもなりうるし、決してわるいことではありませんが、どだい原動力になんてなりえない、それどころかその人自身を貶めてしまうような、“自分を卑下しての”羨望(どうかすると果ては嫉妬すら)を抱く人には、わたしは疑問を感じます。
わかるけどね。理解はするけどね、その背景は。
* + *
帰宅したら、母が「タカコちゃん、立派ねぇ。夢だったの? 美容師さんになるのが」と聞いてきた。
中学卒業のときのサイン帳(懐かし)を出して、母に見せた。
そこには
「将来の夢:美容師」
という、15歳のタカコの字があった。
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