カテゴリー「学問・資格」の29件の記事

■「やらなければならない」がやる気を阻害する! モチベーションをコントロールする方法

モチベーションをコントロールする方法について、
寄稿させていただきました。


「やらなければならない」がやる気を阻害する!
モチベーションをコントロールする方法
http://careerzine.jp/article/detail/637/


モチベーションとはそもそもなんなのか?
どうしてもモチベーションが上がらないときの対処法は?
そもそも仕事に対してこんな思い込みをしていませんか?
という視点から書きました。

新たな気付きもあると思います。

モチベーションを維持し続けるのが難しいと感じているあなた、
ぜひご一読を。

大川内 麻里のサイト OkawauhiMari.net
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■OG訪問を受けました。 ■「フリーターからキャリアを積み上げたい」

A学院大学のKくん。
ブログを見てくれた出版・アパレル志望の大学生から、
OG訪問の依頼をいただきました。

わたしはA学の卒業生でもなんでもないのですが(そんなに優秀ではない笑)、
熱意ある学生さんの「会ってみたい! 話を聞かせてほしい!」という思いに応えようと、
お受けすることにしました。

本質的な質問も多く、
わたし自身、とてもいい刺激になりました。ありがとう。

で、A学といえば、わたしのT社時代の上司Kさんだなと思い、
紹介して、いっしょに話を聞かせてもらいに行きました。

久々にお目にかかりましたが、
お元気そうで&変わらずあたたかくて、うれしかったです!


また最近では、「フリーターからキャリアを積み上げたい」というかたから
ご相談メールをいただくことも増えています。

このご時勢ですからね、
雇用形態へのこだわりよりも、やりたいことを優先する
その選択は賢いと思います。


後進を育てるというほどたいそうなことはできませんが、
やはりこういった声に応えていくのも
自分の大切なミッションだと思っています。

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■好きなかたち・大きさに切り取れるメモ「チビット」(コクヨ) ■久しぶりのクラブ@AOYAMA HACHI

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今月の日経ビジネスAssocie「文具のスゴ技」にも載っている
方眼すべてにミシン目が入っていて、
好きなかたちや大きさに切り取れるメモ「チビット」(コクヨ)を購入。

0905bimgp0041

わたしはA6サイズを選びました。

0905bimgp0045

無地だけど、方眼状にミシン目が入っています。
なかには切り取ったメモを収納できるポケットが。

ニーモシネもA4版を愛用していて、こんな記事も書きました。
-------
不況でも必要とされるアイディアマンになれ!
ビジネススキル「企画力」を身につける

http://careerzine.jp/article/detail/531/
-------

メモは、最近もっぱらデジタル化している(スマートフォンを使用)
わたしですが、
やはりアナログメモは発想の広がりと自由度が違いますね。


さてさて、今夜は一本打ち合わせをしたあと、
久々のクラブです。
わたしが以前勤めていた
T社、一番売れているファッション誌“S”編集部のNのイベント@AOYAMA HACHI
楽しんできまぁす♪happy01


【関連記事】
■【原稿】不況でも必要とされるアイディアマンになれ! ビジネススキル「企画力」を身につける

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■【追記2】自分らしく生きられない人たち(1)~好きな仕事、やりたい仕事ができない

わたしはM大学人間学部心理学科の生徒でもあるのですが、
いま臨床心理学を学習していて、
ちょうど先日書いた記事とリンクするような内容があったので、引用します。


ポジティブな結果に執着すること
(ポジティブな出来事のあとに自己注目をすること;
たとえば、合コンで好みの異性から話しかけられ、いっしょに楽しいときを過ごしたことを繰り返し考える)
は、
楽観の原因となります。(例:「今度はうまくいくかも」)
しかし、将来失敗した場合、
うまくいくと考えていた分、かえって大きな失望と幻滅を経験するかもしれません。
(「うまくいくと思っていたけど、やっぱりだめだったか」)
そこで、ネガティブな出来事のあとに自己に注目することによって、
ネガティブな自己イメージを維持し、
将来大きな失望や幻滅を味わう危険性を潜在的にすくなくしている
のです。


特に、最後の一文ですね。
なにかのヒントになれば幸いです。


【関連記事】
■自分らしく生きられない人たち(1)~好きな仕事、やりたい仕事ができない
■【追記1】自分らしく生きられない人たち(1)~好きな仕事、やりたい仕事ができない
■自分らしく生きられない人たち(2)~心の病気など弱いところを見せられない


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■「精神医学」単位取得!

M大学のみなさん、
今年の春日は、ちがった、大川内は
やる気ですよ~deliciousshineshine

大川内は、M大学人間学部心理学科通信教育課程の生徒でもあるわけですが、
(いったいなんそくのわらじを履いて歩くのかとbleah

精神医学の単位認定試験に合格しましたっ☆passok

Googleカレンダーで、
学習計画を管理しているのが奏功したようです。

次はなんの科目をやろうかな~note

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【原稿】「勉強術」を身につける

社会人にとって勉強とは? を語りました。
勉強術に関する書評もあわせて。

http://careerzine.jp/article/detail/222/

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【大川内の連載はじまりました!】(1)スキルを上げる必読のビジネス書はこれだ!~この3冊だけ読めばわかるスキルアップを目指す人のための必読ブックレビュー

翔泳社さんより「CAREERzine」という
IT&WEB業界の転職をサポートする
WEBマガジンがOPENされました。

そちらでわたくし大川内、
2本も連載を持たせていただいています。shineshine
ありがたいことです!happy01upup

まずひとつめをご紹介。
IT&WEB業界や転職希望者に限らず、
一般のビジネスパーソン全般に向けた連載となっていますので、
みなさまご一読いただけるとうれしゅうございますnote

スキルを上げる必読のビジネス書はこれだ!~この3冊だけ読めばわかるスキルアップを目指す人のための必読ブックレビュー
 http://careerzine.jp/article/corner/5/

大川内はビジネス書籍だけで年300冊以上を読みますが、
そんな大川内が
ビジネスパーソンに求められるスキルを
毎回ひとつピックアップ。

そのスキルについてお話して、
さらにそれを身に付けるのに適した
ビジネス書を3冊ご紹介する、というものですbook

第一回は段取り術
 http://careerzine.jp/article/detail/10/

ご意見・ご感想などいただけるとうれしいです!

でもシャイボーイズエンドガールズは
わたしに感想を直接くださるのが
「てってれる~happy02sweat01sweat01てな状況でしたら、

記事にコメントなんかもできるみたいなので、
一言入れておいていただけると喜びますheart04

「IT&WEB業界や転職希望者に限らず、
一般のビジネスパーソン全般に向けた連載」と書きましたが、

ほかの方の連載にも
そういったものが多いので、

CAREERzine自体が、
幅広くいろんな方が楽しめる
WEBマガジンだと思いまっす、よ★ オススメflair

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はじめての講演を終えて~(2)出版人が話す、ということ

やはりわたしはどこまでも「編集者」なのだ――
先日の講演を終えての第一の感想がこれでした。

030

今回、はじめて講演をさせていただいたのですが
(これまでは病気の都合上、講演・テレビ出演などは、せっかくご依頼いただいてもお断りせざるをえなかったんですね、長らく)
「はじめて」であることは、
わたしは一切、事前にアナウンスしていませんでした。


なぜかというと、
そこに対価を払ってきてくださっているかたにとっては、
わたしがたとえ100回1000回の講演をこなしている講師だろうと
まったくはじめての演壇に立つ講師だろうと
そんなものは関係ないから。


講師として壇上に立つ以上、
わたしはプロフェッショナルとして話さなければならない。

そう思っていましたし、
終えたいまでもその姿勢に間違いはなかったと思っています。

「はじめてだからこれくらいでいいでしょ」といった
甘えや言い訳の介入する余地を自分に与えませんでした。
(いい意味の妥協はあったけれどね)

058

で、もちろん「はじめてでヤバい」というか
まがりなりにもプロフェッショナルとしてお話をさせていただくのだから、
準備を相当入念にやらないと、っていう危機感はありました。


なわけで、準備なんですが、

まず意識したのは
書き言葉」と「話し言葉」の違い


わたしは日頃文筆屋として編集者として、
主に「書き言葉」を相手にしておるわけですが、

すべて「話し言葉」にしていくことを意識しました。

表現・用いる語句を「読んでわかる」ものから
「聞いてわかる」ものに変えていく。


具体的に言うと、
たとえば、「御社」と「貴社」の使い分けのようなものです。

聞いて意味をとりづらい「貴社」は書き言葉、
話し言葉は「御社」で。

あれといっしょです。
(って、このマナー?というか使い分け、意外と知らない人もいたりして??)


だから、
わたしの著作物、原稿、ブログを読み慣れてくださっているかたは、
大川内の用いる語彙が普段と大幅に違うことに気付かれたかもしれません。


あと、リフレイン(繰り返し)、抑揚、強調、声の高低、スピードの緩急などなど……
も、話し言葉として意識しましたね。


それから、全体の構成や話の展開。
これはまさに編集者としてのスキルが活かされたと自負しています。

もちろん、そこも話し言葉として、の構成や展開を
自分なりに考えました。

053

あとね、ひとつタネあかし(笑)ですが、
あのね、今回はじめての講演にあたって、
わたしがイチバン参考にしたもの。
なんだと思います?

それはね、、、



週3~4のペースで行っているcoldsweats01
お笑いライブ


あぁぶっちゃけちゃった。。(笑)←週3~4ってペースのほうの話ねw


でも、真剣にね、そうなんです。
ものすごーくお勉強させていただいて、参考にさせていただきました。


なんというか、どこをどう、と具体的に言うのは難しいのですが、
たとえば尺(持ち時間)の使い方ひとつにしろ、
展開、構成にしろ、
聞き手の注意を引くポイントとその方法とかね、


普段ヘヴィロテでいろんな芸人さん方の舞台に
おじゃまさせていただいていますが、

その普段見ていることを、
それとなく取り込んでいる自分がいましたね、うん。


なので、
いつもお付き合いさせていただいたり拝見させていただいている芸人さん方にも感謝だし、
わたしがこんなにお笑いライブにハマって通いつめるようになったきっかけをくださった、
芸人・南野やじさんには格別の感謝をしたいと思います。

やじさんに関しては、
彼もわたしが初講演の日に、移籍先の事務所・プライムさんでの事務所ライブの初舞台を踏まれていて、
「やじさんもがんばってるんだから」と励みにもなりました。

やじさんをはじめ芸人のみなさん、ありがとう!!!!


ありがとうは、やはり聞きにきてくださったみなさま、
おひとりおひとりに、心をこめて。ありがとうございました。

そして、主催の超ブレイク塾Nさん、
Nさんとの出会いのきっかけをくださったN社長、
感謝感謝です! ありがとうございます。

061

そんなわけで、
反省点を挙げればキリがなく、
まだまだこれからがんばって修練を積んでいこう、というところではございますが、

わたくし、大川内麻里、
プロフェッショナルの仕事人として、お話させていただいたつもりです。

未熟者ではございますが、
ぜひまたこういう機会を頂戴することができたらなって思っています。

今回やらせていただいて、本当によかったです!
次回は、さらなるパワーアップを誓います!(もちろん♪wink

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ブログに書いてくださったかた発見!flairshineshine
 たらちゃんありがとう~notehappy02
15日の超ブレイク塾~大川内麻里さん講演~
http://ameblo.jp/yumeno-takinobori/entry-10089134177.html
(ブログ「フーテンの鱈さん~自転車放浪の旅~」より)

主催してくださった超ブレイク塾さんのサイトでも
レポアップされる……はず、だよねーぇNさぁんgawk(←軽くプレッシャーをwsmilebleah
→アップされてますnotehappy02 感謝!
★開催報告★08年4月15日★大川内麻里「ポジネガシンキング」のすすめ★
http://www.school-superbreak.com/archives/184


【関連記事】
はじめての講演を終えて~(1)半生を語るということ

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自分の本質を理解してくれる人に「自分」を書いてもらう喜び~インタビューにおいて大切なこと & 「本を編集者で選ぶ」という贅沢

自分の本質を理解してくださっているかたに
自分のことを書いていただくのが、
こんなにうれしいことだとは……!


15日(火)の夜に、
不肖・大川内、がんばらなくてもいい~ポジネガシンキングのススメというテーマで
恐れながら講演をさせていただくわけですが、

それに先立ち、
主催の超ブレイク塾さんがサイトに告知文を掲載してくださったんですね。
http://www.school-superbreak.com/archives/172


これ拝読したときに、
わたしすごーくうれしくて感激しちゃって。

「あぁわたしの本質を理解してくださっているんだな」ってことが
一文一文からにじみでていて。


これをお書きいただくのに、
主催の超ブレイク塾・事務局代表Nさんには
一度お会いして、お茶&お酒をごいっしょさせていただいただけ。

そう、たった一度お話しただけなんです。

それだけでここまでつかんでくださるとは。


それはやはりNさんが
ありのままのわたしの肯定してくださったからなんですよね。

わたしの経歴なんて、
ブログに書いていることだけでもドン引きされる要素満載だって
自分でもわかっていますがbleah(笑)(わかった上で書いてます^^ゝ)

ブログには書けない・書いていないようなディープな話を
(あ、いまあなた「えsign02 大川内、これでもまだ書いていないネタあるのsign02sign02」って思いましたね?smile(笑))

受け入れて、つまり肯定感を与えてくださいながら、
傾聴してくださったんですね。


これぞインタビューの基本であり、
かつ見落としがちでもある
でももっとも大切なことだ、って思います。

「相手のことを受け入れて、自己肯定感を与えること」

プロのライターや編集者でも、
この大切な基本ができていないひとって、結構いるんじゃないかな。


自分自身のこれまで聞き手・書き手としてやってきたインタビューを思い出し、
自分は相手にこんなふうな時間喜びとを提供することができていただろうか、と考えさせられました。


ちなみにNさんは、大川内が出会った瞬間に「ちょー大好き!!happy02」と思った方。

普段から好きな人からしかモノも買いたくなかったり、好きな人としか仕事していなかったりするわたしなので、

今回Nさんからいただいた貴い機会を本当に大切にしたいし、

微力ながら、超ブレイク塾・Nさんにコントリビューション(貢献)させていただくことができたらなって思っています。


脱線しますと、この「コントリビューション(貢献)」という考え方は、
本田直之先生の「レバレッジ人脈術」(ダイヤモンド社)に詳しいですが、

「まさに自分が対人関係において、大切にしていること、大切にしていきたいことはこれだ!」
ってビンゴった一冊です。


こちらもお世話になってばかりの、敬愛するT編集長が編集を手がけられたもの。


レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術」(東洋経済新報社)で、
人脈について、本田直之先生が「コントリビューション(貢献)」という考え方をなさっているのを知って、
これについてもっと詳しく知りたいなー、これで一冊あればな~。。

……なぁんて思っていたら、さすがT編集長!!happy01happy02

そして、数々のベストセラー・ロングセラーを生み出し、
社会現象まで巻き起こしてこられたT編集長のご編集だけあって、

レバレッジ人脈術」さすが内容の濃い素晴らしい一冊になっています!shineshine


ちなみにちなむと「本を編集者で選ぶことができる」(「○○さんが編集された本だから」「出版社○○社長もとで出された本だから」などといった動機で本を選ぶことができる)のは、
この仕事をしている醍醐味のひとつかな、と普段からよく思います。^^


みなさんもぜひご一読あれ!


話を講演会のことに戻しますと、
自分でハードル上げるようなことは書くまいと思っていたのですがcoldsweats01
(ビビリなんでね(笑))
そんなこんなの超ブレイク塾・Nさんのもと、
当日はがんばろうって思っています。

「きてよかった」って思っていただけるように。
「この時間をすごしてよかった」って思っていただけるように。

ブログには書いていないことをたくさんお話しようと思っています!

ぜひみなさんいらしてくださいね☆


お申し込みは、下記申し込みフォームから
http://www.school-superbreak.com/seminar/seminar.php
【4/15(火)がんばらない~ポジネガシンキングのススメ】
をお選びいただくか、

わたくし、大川内宛にメールメッセージをくださいね!

★「大川内のブログ見た」で3000円→2000円と1000円割引になる特典アリ升★

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★4/15(火) 夜・講演やります!★

ありがたいご縁で、講演をさせていただくことになりました。
みなさん、お誘い合わせの上、ぜひいらしてくださいね。

●テーマ:がんばらなくてもいい
 ~ポジネガ・シンキングのススメ

●講師:弱さを許す癒しの言葉 物書き/編集者 大川内麻里

●日時:4/15(火)19:30~

●場所:東京都港区東新橋2-10-10 東新橋ビル2F
新橋から7分、汐留から5分、大門から6分、浜松町から7分

●主催:超ブレイク塾さま(感謝!)
http://www.school-superbreak.com/

●料金:一般3000円 学生1000円 フリーター・ニート1000円
……のところを!

★☆「大川内ブログ見た」で2000円になる特典アリ!!☆★

参加ご希望のかたはメールください!
お待ちしております。

講演後、交流会もあります。
みなさんとお話させていただけるのを楽しみにしております。

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5:3:1

タイトルは3人にだけわかる暗号です。

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先日、学生時代のバイト仲間の仲良し3人組で
家飲み&焼肉をしました!

名目は、
Dくんの転職祝い&TJくんの合格祝い&わたしの退院祝い♪

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この3人組はなんやかんや言うて
もう10年来の付き合いになりますが、

それぞれの成長スピードがものすごいんだよね。
(いや、わたしは軽く置いてきぼりなんだけどさ(笑))

それぞれが着実に夢に向かって前進していて、
お互いいい刺激を受けあっているカンケイ。

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Dくんは子どものころからの夢を追い続けて、
日本が世界に誇る某大企業の最新技術開発の最先端にいるし、

TJくんは世界的コンサル企業から弁護士を目指して、
見事司法試験、一発合格を果たしちゃうし、

ホントすごいなって頭が下がる思いで見ています。

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でも3人集まると、
あいっかわらずオイタだなんだとバカなネタで盛り上がる、
これは10年まえから変わらない。

TJくんのベルボトムのすその広がり具合も
10年まえからなんら変わらない。

それが、とっても心地いい。

0801bimgp2271

今回なんやかんやでけっこーあいだがあいちゃって、
ずいぶんひさしぶりだったんだけど、

ふたりともね、すごくイイ顔してるなって思った。


顔つきにね、出るよね。

会わなかったあいだ、
みんなそれぞれが、なにを見て、なにを考えて、なにを大事にして、
なにをがんばって、なにを守って……どんなふうに生きてきたか。

なーんて、ちょっとクサイか(笑)


TJくん、Dくん、いろいろ話聞いてくれて、ありがとうね。
また遊ぼーね!

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手帳、変えました♪→Filofax Classic(クロス)

0711bimgp1940
Filofax Classicピンク(A5)
Classic(クラシック)
もともとCloss(クロス)と呼ばれていたモデルです。
A5サイズはどーしてもおっさんくさくなってしまうなか、
このキュートで上品なピンク、一目ボレしちゃいました♪目がハートハート
Filofaxの公式サイト日本語版Folofax JP

0711bimgp1941
でもわたしは実はASHFORDが好きで、
リフィルはもと使っていた手帳から移したので、
なかはASHFORDだらけなんですけどね、、、あせあせあせあせ


というか、いまこのエントリーを書くために検索していたら、
Firofaxの手帳がすっごく安く売られているサイトを発見!目電球
ここK's Store

げげっすごーい! w(゚д゚;)w
わたしの新調したこの手帳なんて
4万6200円なのに2万4800円、、、半額じゃん!ふらふらがまん顔げっそり


ところで、このまえに使っていた手帳は、
わたしがフリーランスのエディター/ライターとして独立した
26歳のころから3年間ともにがんばってくれました。

わたしは「手帳がないと動けない」ひとなので
3年間、かなーり大活躍してくれました。

ありがとう、おつかれさまハート


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「心理測定法」単位取得

大学のほうですが、
先週風邪でDOWNしてしまったものの、
週末に治し、休んでいたぶん追い上げて、
「心理測定法」単位取得試験に合格しました!

いまのところ、
順調に週に1教科単位を取っていけています。^^

いまメインのノートPCが修理中で、
低スペックなちっこいサブノートPCを使っているので、
「レポートはちと書きにくいなぁ」
ということで、テスト科目に集中しています。

苦手な科目からやっていってるんですよー。
特に統計学を要する「心理測定法」はホント苦手で……^^;
(数学、得意だけどきらいなんです、、、あせあせ

次は「学習心理学」です。
これも今週中に単位取得を目指します!

【関連記事】
大川内のもうひとつの顔、“大学生”(心理学)
IT格差の時代

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IT格差の時代

Gairon
先日、「大川内のもうひとつの顔、“大学生”(心理学)」でバラしました、
通信制の大学の勉強ですが、順調に進めています!

宣言どおり、1日1課題ずつ進め、
(教科書の1章分ずつ、WEBでのテストを受けていくorレポートを提出する仕組みになっています)
勉強開始1週間で、まず「心理学概論」の単位取得試験に合格しました。

いまは「心理測定法」を1日2課題ずつ進めています。
それと平行して「学習心理学」を2日に1課題ペースで。
順調に行けば、また2週間後に単位取得できます。

そんなかんじで、いちおーまじめにやっとります!(笑)


しかし、いまは通信のテスト・レポートも、
ぜんぶネット経由でできちゃうんだから便利ですよねー♪

逆にいうと、ネットが使えないと、、、っていうことでもありますけれど。。


地元・福岡の古い友人に失業中のダンシがいてね、
「最近はなんやパソコン使う仕事が増えとるのぉ~」
って言ってきたのが切なかったです……。

その友人は、同級生なのでもうサンジュウなんですが、
ずっとガソリンスタンドでアルバイトをしていたんです。

あぶないな~ちょっと将来的なこと真剣に考えた方がいいぞ~
って、ずっと傍で見ていて思っていたのですが、

とうとうこの原油高・ガソリン高騰→セルフ給油式スタンドへの転換の波に、見事に飲まれましたよ。

勤めていたスタンドが、
「セルフになるから、人いらんってさ!」

 →失業。あっけなく。


時代を読むこと、時流に敏感でいること、
時代を読んで、常に半歩先を予測しながら歩くよう心がけること。

10年東京で暮らしたわたしには当然の習慣なのだけれど、
そうではないひとたちっていうのはかならずいる。

東京にもいるだろうけれど、
地方には、やはり特に多いのではないだろうか。


地方都市である福岡ですら、
もう「時間の流れが違う」って肌身に染みてかんじちゃうもんね。

簡単に流行りの言葉を使っちゃうと、
「地域格差」
ってやつ。


わたしの旧友の身に起きていることは、
決して特殊なことではないのかもしれない。


故郷は大好き。
本当に誇れる街だし、住み心地サイコーだし、
あたたかいし、やっぱりここが落ち着く。
療養中のいま、
この土地だからこそ、ここまで治癒できたのだと、
本当にそう思う。


でも、やっぱりだめだ。

わたしはまだここでは暮らせない。


【関連記事】
大川内のもうひとつの顔、“大学生”(心理学)

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大川内のもうひとつの顔、“大学生”(心理学)

著述家、編集者など、
いくつもの顔をもつわたしですが、
知るひとぞ知る(?!)顔がもうひとつ。

それは……

0710bimgp1919

大学生(*^艸^)

わたしは短大の心理学科を卒業していますが、
大学の通信教育部で、心理学を引き続き学んでいます。
武蔵野大学人間学部心理学専攻3年次に編入学しました。


実は大学の籍自体はもっとまえからあったのですが、
病気やらなんやらで休学したり、
恥ずかしながら、まったく手付かずで、、、

今月のはじめに4ヶ月間の入院生活から無事退院し、
まだまだ完治はしてはいませんが、
郷里で療養中のいまのうちに学習を進めておこうと……。

毎日、課題をひとつずつこなしていっています。(^^)


いまは大学の通信もインターネットを活用する時代。
テストなんかも
ぜーんぶネットで受けられるんですよ(^_-)☆


自分を鼓舞するために、
あえてこのブログでせんげーん!

とにかく毎日続けること。
1日1課題はかならずクリアします!

そこ、「なんて低いハードルなんだ」
って言わな~い(*^b^*)(笑)

毎日続けることが大事だと思ってます!(^_-)☆

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「「株」データブック 銘柄推奨版 07年夏 これからグンと上がる株200」

 弊社 創藝舎 が、執筆・編集協力をさせていただきました。

Kabu200

「株」データブック 銘柄推奨版 07年夏 これからグンと上がる株200」(ダイヤモンド社
ダイヤモンド・ザイ(ZAi) 関連書籍


私、大川内麻里は入院加療中です。
 大川内への執筆・編集(実務)のご用命は、まことに恐れ入りますが、体調回復まで、いましばらくご猶予をいただけますよう、お願い申し上げます。
 大川内の現場復帰までは、弊社 創藝舎 スタッフがご対応させていただきます。
 何卒よろしくお願い申し上げます。)



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大川内 麻里が取締役を務める 創藝舎
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「できる人のグーグル仕事術」

 弊社 創藝舎 の著書、新刊のご案内です。

Googlework

できる人のグーグル仕事術」 創藝舎 著 (三笠書房

あの35万部のベストセラーとなった「グーグル完全活用本」、待望の続編。
グーグルを駆使した最新・仕事術が満載!


 ~ 創藝舎 の著書 ~




私、大川内麻里は入院加療中です。
 大川内への執筆・編集(実務)のご用命は、まことに恐れ入りますが、体調回復まで、いましばらくご猶予をいただけますよう、お願い申し上げます。
 大川内の現場復帰までは、弊社 創藝舎 スタッフがご対応させていただきます。
 何卒よろしくお願い申し上げます。)


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#008 「自分には『才能』がない」とあきらめかけてはいませんか?

 

“『努力できる』という『才能』”に勝る『才能』はない。

伝聞元:
 中学時代の恩師が、卒業時に、わたしに宛ててくれたメッセージ



 なにか新しいことや自分にとって難解なことにチャレンジしようとするとき、そして、それが自分には乗り越えられそうもない壁だと感じたとき。

 ひとは「これをやるには『才能』が必要なんだ。自分には、そんな『才能』なんかない……」と及び腰になってしまいがちです。


 そして、そんなときに、ついつい忘れがちなのが『努力』というものの存在。


『努力』というと、なにかものすごいことをやらなければならないような気がしてしまうかもしれませんね。
 ならば、別の言葉に言い換えてみますね。『ちょっとやる気になってみる』『ちょっとやろうかなと思ってみる』というのはどうでしょう?
 なんだか、簡単にできそうな気がしてきませんか?


 そう、『努力』というのは、実は、だれにでも簡単にできることなんです。そして、それは、どんな『才能』にも勝るものなんです。


 また、あなたには『努力』をしているつもりはなくても、客観的に見ると、「あの子って、すっごい『努力』してるよね」「『努力家』」だよね」ってこともあります。
 そんなとき、あなたは“無意識に『努力』をしている”のであって、それこそ、まさに“『努力できる』という『才能』”にほかならないのです。


 それから、『努力』すること=なんだか恥ずかしいことって意識はありませんか?
 なぜ、恥ずかしいことだと感じてしまうのでしょうか?

 よくありましたよね、学生時代の試験まえの光景(笑)。「勉強した?」「ぜ~んぜん。もうやばいよー」といいつつ、本当は、一生懸命、勉強してきている。


 なぜ隠すのでしょうか? 『努力』したということを。


 それは、『努力』した結果、「努力が報われなかった」ということへの恐れがひとつなのではないでしょうか?


 でもね、大事なのは『結果』ではないんです。『努力』したという、その『過程』なんです。『努力』したという事実なんです。


『努力』したということは、かならず、あなたの糧になります。
それは、テストの点数のように、即座に出る、わかりやすいもの(要は、先述したような所謂『結果』ですね)ではないかもしれません。でも、かならず、「あのとき『努力』してよかった」というときがきます。自分では気付かなくても。かならずくるんです。


 こういったことに主眼を置いていくと、『努力』するということは、決して、恥ずかしいことでも、かっこわるいことでもないことに気付きます。
 そして、先にも述べたように、『努力』は、かならず、あなたの糧になるわけですから、「報われない『努力』はない」のです。


 もう一度、いいます。
『努力』すなわち『ちょっとやる気になってみる』『ちょっとやろうかなと思ってみる』ことは、だれにでもできることなんです。
 また、それは、恥ずかしいことでも、かっこわるいことでもなんでもなく、かならず報われるものなのです。
 そして、『努力』できるということに勝る『才能』はないのです。

【2006/04/08 12:05】 | ココロが疲れたときに


大川内 麻里のサイト OkawauhiMari.net
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#000 タイトルに「#番号」のついている記事についてはこちらをお読みください。

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最近おもしろかった雑誌の特集

 読書好きな方、出版業界に関心のある方、ビジネスパーソンにとっては、特に興味深いだろうなっていう特集記事をご紹介。

0704bimgp1603
GQ JAPAN
・ビジネスに効く、新書128冊。
・amazon.comビジネス、ほんとうの実力を探る。
ダカーポ
・売れてるビジネス本 一気読み!

 ちなみに、GQの新書特集は、担当編集者さんのコメントも載っているのですが、わたしは著者さんも編集者さんも知ってるよっていうものが多くあるので、読んでいて、ついついエヘヘ♪となってしまいました^^


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#数字 の 記事について【お知らせ】

 タイトルのあたまに「#数字」のついた記事についてお知らせします。

 このたび、わたしの別のところで書いていたブログ「大川内 麻里の“人生がより心豊かになる”コトバ 1日1文」と、
いまご覧いただいている、このブログ「フリーターから起業した女性経営者の“心豊かに生きる”ブログ by OkawauchiMari.net(旧タイトル:元フリーター編集者の出版日記、フリーターから起業した女性経営者が考える「働く・人・社会」)」とを統合することにしました。


#数字の記事の趣旨
大川内 麻里の“人生がより心豊かになる”コトバ 1日1文」とは、
わたし(大川内麻里)が、日々膨大に読む読み物や、人から見聞きする言葉、出会ってきた素敵な言葉たちのなかから

“あなたの人生が、より心豊かなものになる”コトバ
 をご紹介し、
+わたしのちょっとしたコラムを綴っていく

 というブログでした。

あなたの毎日に、“ちょっとした豊かさ”をプラスできるようなコトバたちを、お届けしたい」というのがコンセプト。
 わたし自身、心の豊かさを追求しながら綴ってきたもので、いただいたコメントから、たくさんの学びや喜び、幸せをいただいてきました。
 わたしのモノの見方、考え方がもっとも顕著に現れるブログでもありました。
 おかげさまでご好評もいただいてまいりました。

 そんな1日1文を、これからはこちらのブログで配信していこうと考えています。
 もちろん、これまでこのブログで書いてきたようなテーマの記事も続けていきます

 ただ、1日1文については、タイトルのはじめに「#数字」をつけることで区別することにしました。


#001~099はバックナンバー
 この統合にあたって、2006年4月~1年間に書いてきた過去記事を、すこしずつこちらに移行していきます。

 タイトルに#数字のついた記事のうち、#001~099は、その移行した過去記事、つまりバックナンバーです。

 もともとのこのブログで書いてきたテーマと共通するテーマも多いので、楽しんでいただけるとうれしいです。


#100~は新しい記事(新しい1日1文)
 バックナンバーを移行していくだけではなく、これから新しい1日1文もお届けしていきます。

 今後、書いていく新しい1日1文は、#100からはじめます。

 つまり、タイトルのはじめの番号が、#100以降のものは新記事となります。


1日1文だけをご覧になりたい場合
 1日1文だけをご覧になりたい場合には、サイドバーのカテゴリから「■心豊かに生きるための1日1文」をクリックしてください。(でも、たぶんすごい見づらい……(~~;)



 わたし自身、まだまだ発展途上で、日々修練の身でありながら、こういったコンセプトの記事(1日1文)を書かせていただくのは恐縮なのですが、未熟であるからこそ、アンテナに引っかかる言葉、お伝えできる言葉があるのでは、という気持ちで綴っております。

 先にも述べたように、わたし自身学びながら、と申しますか、わたし自身の学びの場として、このブログがあります。

 その研鑽の場を、だれかと共有することができたらあなたと共有することができたら――チョット素敵だなって思いませんか?^^

 1日1文は、わたしからあなたへの「毎日の暮らしのなかにある、ほんのちょっとの幸せ、シェアしませんか?^^」というご提案でもあるのです。

 プチバラシをしちゃいますと、わたしのブログのなかでも、特に1日1文において、断定形の文体を使っているのは、ある意図あってのことです。^^ゝ


 この統合によって、単純にこのブログの更新頻度は、以前よりも増えることとなると思います^^
(……って、企業合併の記者会見みたい^^;)
 そんなわけで、みなみなさま、今後とも当ブログ・大川内麻里をよろしくお願いします!


なお、著作権法を遵守し、引用は、著作権法の規定するところを逸脱することはございません。
引用について、著作者さまの不利益となるような悪意あるご紹介の仕方は一切いたしません。



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#005 考えることに行き詰ったら、見直しのポイントは、たったの9つ!

◆転用したら?
 現在のままでの新しい使い道は?
◆応用したら?
 似たものはないか? 真似はできないか?
◆変更したら?
 意味、色、動きや臭い、形を変えたらどうなる?
◆拡大したら?
 大きくする、長くする、頻度を増やす、時間を延ばすとどうなる?
◆縮小したら?
 小さくする、短くする、軽くする、圧縮する、短時間にするとどうなる?
◆代用したら?
 代わりになる人や物は? 材料、場所などを代えられないか?
◆置換したら?
 入れ替えたら、順番を変えたらどうなる?
◆逆転したら?
 逆さまにしたら? 上下左右・役割を反対にしたら?
◆結合したら?
 合体、混ぜる、合わせたらどうなる?



出典:
『考具――考えるための道具、持っていますか?』 加藤昌治 著 (阪急コミュニケーションズ)
 151頁/147-152頁「考具その13 オズボーンのチェックリスト」より
 初版:2003年4月4日

****************************

 発想法として、あまりにも有名な『オズボーンの9つのチェックリスト』ですが、これを仕事に関する発想法だという固定観念をもっていませんか?

 このリスト、暮らしのさまざまなシーン――たとえば、料理のメニューに困ったとき、部屋の模様替えをするとき、ギャグのネタを考えるとき、ブロ グのネタを探しているとき、飲み会やコンパでの会話、友だちとの旅行先、恋人や配偶者とのあいだにマンネリが訪れたとき――などなどで、試しに、ちょっと 適用してみてください。
 すると、実は、これって、生活のあらゆることに使えてしまうことに気付きます。
 この9つの事項、ちょっと、頭の片隅に置いておいてみてください。そして、ふっとしたときに、なんとなーく思い起こしてみてください。

 こんな発想方法の応用こそが、究極の発想といえるのではないでしょうか?

#000 この記事は、2006年4月~1年間、ブログ「大川内 麻里の“人生がより心豊かになる”コトバ 1日1文」で連載していたものを転載しております。

#000 タイトルに「#番号」のついている記事についてはこちらをお読みください。

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Amazonツールバー

Tb01
 ネットで本をよく調べる。Amazonのへヴィユーザーだ。
 ……なら、Amazonツールバーを使ってみてはいかがでしょうか?

 使用ブラウザ別に、ふたつご紹介します。


Internet Explorer(IE)をお使いの方へ
amazonツールバー
http://www.kokkoya.com/amazon/toolbar/
 こちらはAmazonオフィシャルではありませんが、IE用です。
(IE7はどうかな?>IE7ユーザーの方)


Firefoxをお使いの方へ
Firefox用アドオン
http://www.mozilla-japan.org/addons/firefox/search-engines/
 Firefox用アドオンとして組み込まれています。
 デフォルトだと、おそらくYahooになっていると思いますが、入力ボックスの左端にあるマーク▼をクリックすると、こんなふうに、
Tb02
にゅ~っとほかの楽天、gooなど、ほかの検索メニューが出てきますので、そこでAmazonを選びます。

 1度選択してFirefoxを終了させると、その後はたちあげると最後に選んだ検索メニュー(AmazonならAmazon)が選ばれた状態になっています。


 わたしはFirefoxユーザーなので後者を使っていますが、重宝していますよ~♪

【関連記事】
Amazonモバイル活用法

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書籍「やりなおしたい30歳以上のための就職読本」詳細

 先日、ご紹介した書籍「やりなおしたい30歳以上のための就職読本~データとブログでシゴトがわかる!」【Amazonで購入】ですが、より詳しい内容を目次から抜粋しました。
 ご参考になれば幸いです。

 なお、ページにどのような情報が盛り込まれているかなどは、「書籍「やりなおしたい30歳以上のための就職読本」に掲載されています & 「編集者という病い」」に書きましたので、そちらをあわせてご覧ください。


第一章 就職と転職の基礎知識

第二章 30歳以上OK! やりなおしたい人のための就職カタログ

[頭脳・技術系]
●アニメーター ●ゲーム制作 ●コピーライター ●漫画家アシスタント ●図書館司書 ●経理 ●デザイナー(グラフィック・エディトリアル) ●CADオペレーター ●CTPオペレーター ●DTPオペレーター ●インテリアプランナー ●カラーコーディネーター ●プログラマー ●記者(新聞社・通信社) ●記者(専門誌・紙) ●塾講師 ●秘書 ●編集者(出版社・雑誌) ●編集者(出版社・書籍) ●編集者(編集プロダクション) ●システムエンジニア(SE) ●WEBデザイナー ●ライター・小説家 ●大学教員

[頭脳・事務系]
●銀行・信用金庫 ●消費者金融 ●営業(広告代理店) ●受付 ●人事 ●一般事務 ●医療事務 ●経理事務 ●総務 ●テレフォンアポインター ●営業(不動産)

[肉体・技術系]
●カメラマン(ブライダル) ●カメラマン(広告・雑誌) ●撮影スタジオアシスタント ●鳶・大工 ●自動車教習所指導員 ●スタイリスト ●ツアーコンダクター ●ファーストフード店店長 ●フラワーコーディネーター ●保育士 ●パティシエ ●パン職人 ●司会 ●寿司職人 ●バーテンダー ●運転手(タクシー・ハイヤー) ●運転手(専属) ●興信所・私立探偵 ●葬儀社スタッフ ●調理師 ●販売(衣料)

[肉体・労働系]
●テレビ番組制作AD ●印刷機オペレーター ●ウェイター・ウェイトレス ●パチンコホール店長・スタッフ ●電気・通信工事スタッフ ●配送(一般) ●配送(ルート) ●販売(食品) ●営業(メーカー・新規開拓) ●宅配業 ●ホームヘルパー ●営業(メーカー・ルート) ●営業(戸別訪問) ●介護スタッフ ●介護助手 ●回転寿司職人 ●警備員 ●新聞集配所職員 ●清掃 ●製造業 ●道路工事監督者・作業者

第三章 公務員はオススメ! 30歳過ぎても採用はある

第四章 あると断然有利な、就職できる資格
●マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト(旧MOUS) ●フォークリフト運転免許 ●ホームヘルパー ●交通誘導警備 ●食品衛生管理者 ●ケアワーカー(介護福祉士) ●建築士 ●宅地建物取引主任者 ●美容師 ●普通自動車運転免許 ●簿記 ●歯科衛生士 ●ケアマネージャー ●栄養士 ●大型二輪運転免許

[付録]
Age 30over就職・転職Q&A
就職に役立つホームページ一覧
公務員採用公式ホームページ一覧
就職に役立つ雑誌一覧
就職用語の基礎知識

【関連記事】
書籍「やりなおしたい30歳以上のための就職読本」に掲載されています & 「編集者という病い」

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[Q&A]高卒でも編集の仕事はできますか?

 今日はいただいたご質問にお答えします。(ご質問についてはこちら

美容関係の編集やマーケティングだったりとかのお仕事がしたいんです!
でも、あまりにも知識がなくてどこをどうすればよいかわかりません。
高卒のあたしでもそういう道に進むことはできますか?
 (えいこさんより)

 編集プロダクションやマーケティング会社への就職をお勧めします。

 編集プロダクションとは、出版社の下請け業務を行う会社です。

 出版社ですと、一般的に、社員だと大卒以上、アルバイト・派遣・嘱託・パートなどで短大・専門学校卒以上という条件がほとんどです。

 わたし個人としては、このブログをお読みくださっているみなさまには、学歴の壁を越えてチャレンジする精神をもっていてほしいと思いますし、能力のある人でしたら学歴など問わずに採用したいと考えます。
 が、現実問題として、やはりいまの採用の現場には、そういった採用条件が歴然としてある。それが事実です。

 ましてや、いまのえいこさんはそういった仕事の実務経験があるといったわけではなさそうですし、やはりまずはストレートに、ご希望の仕事ができる会社への就職をお勧めします。

 派遣やアルバイトなどといった雇用形態もあるでしょうが、状況が許す限り、「社員」として就職することにとことんこだわってください。
 実際にできる仕事の内容、先々の可能性の幅が違ってきます。

 その他の選択肢は、どうしてものときに視野に入れるというかたちでも、決して遅いということはありません。

 えいこさんがおいくつでいらっしゃるのかはわかりませんが、正規雇用など、よりいい条件は、お若いうちのほうが可能性があるのですから、できる限りのところまで妥協はしないことです。

 なお、高卒ということがご自身のなかでネックだと感じることがあれば、二部(夜間)や通信制の大学などもあります。
(実はわたし自身、いま現在も通信制の大学で学んでいます)
 卒業には強い自主性と相当の根気が必要ですが、学費は働きながら払っていける程度です。

 ご心配されるところは、おそらく「履歴書にどう書くのか」という点でしょうが、履歴書には二部や通信であることは、特段書く義務があるわけではありません。書いても書かなくても結構です。

 わたしの友人にも二部や通信出身で、社会人、教員などを、立派にやっている人たちがいます。

 がんばってくださいね!^^


【参考記事】
ご質問承りますよ! マスコミ・出版業界への就職・転職希望者のみなさまへ
元フリーター編集者が語る! 履歴書・職務経歴書・面接――採用の突破術(1)基本編」「元フリーター編集者が語る! 人事はココを見ている!――採用の突破術(2)WEB応募・書類選考編
元フリーター編集者が語る! 筆記試験はこうして乗り切ろう――採用の突破術(3)筆記試験編
履歴書、職務経歴書の志望動機や自己PRなどの例文を探して、このブログにいらしてくださる方へ
元フリーター編集者が語る! 圧迫面接は、相手の目的を見失うな!――採用の突破術(4)最終編


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ご質問承りますよ! マスコミ・出版業界への就職・転職希望者のみなさまへ

(昨日の記事「書籍「やりなおしたい30歳以上のための就職読本」に掲載されています & 「編集者という病い」」内にも書きましたが、わかりづらいので一記事として独立させます)

 最近もまた、新卒採用枠を目指す学生さんを中心に、マスコミ・出版業界への就職や転職を希望されている方々が、よく当ブログで勉強してくださっているようです。
 そうですよね、思えばそんな時期ですね。

 マスコミ・出版業界への就職・転職については、去年も連載したのですが、ふと読み返してみて、あ、こういう情報も書いておいた方がいいかな? と思うことも出てきたりして……。

 また今年も書こうかなと思っています。

 そこで、このブログをお読みくださっている、就職活動中のみなさんにお願いがあります。
 こんなことを知りたいとか、わからないことがある、こんなことがあったんだけれど、どうなんだろう、といったことがあれば、質問としていただけませんか?^^

 コメントでもメールでもかまいません。
 すでにいくつかご質問をいただいています。いただいたご質問に関しましては、順に、お答えを当ブログにアップしていきます^^

 よろしくお願いいたします。 <(mm)>

【参考記事】去年の連載です。
元フリーター編集者が語る! 履歴書・職務経歴書・面接――採用の突破術(1)基本編」「元フリーター編集者が語る! 人事はココを見ている!――採用の突破術(2)WEB応募・書類選考編
元フリーター編集者が語る! 筆記試験はこうして乗り切ろう――採用の突破術(3)筆記試験編
履歴書、職務経歴書の志望動機や自己PRなどの例文を探して、このブログにいらしてくださる方へ
元フリーター編集者が語る! 圧迫面接は、相手の目的を見失うな!――採用の突破術(4)最終編

【関連記事】
[Q&A]高卒でも編集の仕事はできますか?


最近は、自ら経営している編集プロダクション・創藝舎の名で、こんな本を書いています。
 35万部突破のあのベストセラーも!


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書籍「やりなおしたい30歳以上のための就職読本」に掲載されています & 「編集者という病い」

0703bimgp1421

 書籍「やりなおしたい30歳以上のための就職読本~データとブログでシゴトがわかる!」(幻冬舎)に、わたしのこのブログをご掲載いただいています。

 この本は、その名のとおり、再チャレンジを目指す30歳以上の方々――就職氷河期で思うような仕事に就けず、希望外の仕事に就いた、あるいはフリーターやハケンでやっている方――などなどの就職・転職に役立つ本です。
55歳くらいまで対応していますし、年齢不問のものも紹介されています!

 クリエイティブ系、デスクワーク系から職人・ものづくり系、営業・接客業などに至るまで、実に80種もの職種について、知りたい情報がわかりやすく掲載されています。

0703bimgp1422

 たとえば、「編集者(出版社・雑誌)」「WEBデザイナー」などというような職種があったら、それについて

  • 仕事内容
  • 実情
  • 就職方法
  • どんな人に向いているか、適性

 などの情報が書かれ、

 さらに、再チャレンジ組が知りたいであろう

  • 年齢、何歳くらいまでが募集対象か
  • 学歴、大卒か高卒か専門卒か学歴不問か

 も網羅。

 そして、その業種の一般的な会社像(実態)として

  • 会社規模
  • 給料
  • 賞与
  • 時間帯
  • 休日
  • 福利厚生
  • 転職者は多いか少ないか
  • 将来性
  • 男女比
  • 優遇される資格

 が書かれているのです。

 そして、現役でその仕事に携わっている人の生の声が聞けるようにと、ブログが紹介されています。
(拙ブログは「編集者(編集プロダクション)」としてご紹介いただいています)

 その他、就職・転職の情報収集の仕方書類や面接のテクニックなどの基本就職に有利な資格案内や、30歳以上の就職・転職特有のリアルな疑問を解決してくれるQ&Aなども充実しています。

 また、職種の系統別だけでなく、年齢別(~25歳、~30歳、~35歳、~40歳、~45歳、~50歳、~55歳、年齢不問)学歴別(大卒、専門卒、高卒、学歴不問)にも整理されていて、非常にわかりやすいです。

 それにしても、この情報量はすごいですね。
 しかも「いまスグ使える情報」盛りだくさん、といったかんじです。
 現場の声を拾っている分、実践的で非常に役立ちそうです。

[「やりなおしたい30歳以上のための就職読本」(幻冬舎)をAmazonで買うにはココをクリック!]

あとで、なかの職種をサンプルで書き出しますね。お待ちくださいませ!^^
(80種の仕事が載っているって、なにが載っているか気になりますよね?^^)

こちらにアップしました!「書籍「やりなおしたい30歳以上のための就職読本」詳細


 さて、そういえば、最近、新卒採用枠を目指す学生さんを中心に、マスコミ・出版業界への就職や転職を希望されている方々が、よくこのブログで勉強してくださっているようです。
 そうですよね、思えばそんな時期ですね。

 マスコミ・出版業界への就職・転職については、去年も連載したのですが、ふと読み返してみて、あ、こういう情報も書いておいた方がいいかなと思うことも出てきたりして……。

 また今年も書こうかなと思っています。

 そこで、このブログをお読みくださっている、就職活動中のみなさんにお願いがあります。
 こんなことを知りたいとか、わからないことがある、こんなことがあったんだけれど、どうなんだろう、といったことがあれば、教えていただけませんか?^^

 コメントでもメールでもかまいません。すでにいくつかいただいていますが^^
 よろしくお願いいたします。 <(mm)>

【関連記事】去年の連載です。
元フリーター編集者が語る! 履歴書・職務経歴書・面接――採用の突破術(1)基本編
元フリーター編集者が語る! 人事はココを見ている!――採用の突破術(2)WEB応募・書類選考編
元フリーター編集者が語る! 筆記試験はこうして乗り切ろう――採用の突破術(3)筆記試験編
履歴書、職務経歴書の志望動機や自己PRなどの例文を探して、このブログにいらしてくださる方へ
元フリーター編集者が語る! 圧迫面接は、相手の目的を見失うな!――採用の突破術(4)最終編


 このような大変ためになる「やりなおしたい30歳以上のための就職読本」にてご紹介を賜りましたこと、編著者の大内明日香さま、そして出版元である幻冬舎さまに、心よりお礼申し上げます。
 ありがとうございました。


 幻冬舎さまといえば、
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編集者という病い」 見城 徹  著 (太田出版

 幻冬舎 創業者、見城徹社長のはじめてのご著書。
 お出しになると聞いたとき、「ヤバイ」と思った。

 わたしがマスコミ・出版業界への志望といえないほどの漠然とした憧れを抱いていた、まだ16~17歳くらいのころ。テレビ画面の向こう、
「編集者というのは、こういう仕事なんだ」
 と熱弁を振るう人物に目を奪われた。

 わたしが「編集者」という仕事を、はじめて「仕事」として意識したのは、そのときだったかもしれない。

 その人物こそが、当時、角川書店を辞め、幻冬舎を創業したばかりだった見城徹社長、その人だった。


 ジリジリする。一字一句一行が。ヒリヒリする。
 昂りが抑えられない。

 ヤバイとは予感していたが、想像を絶するヤバさだ。
 この一冊は、ヤバすぎる。

 鼓動が速くなり、胸が打ち振るえ、息が詰まる。
 わたしにとって、あまりにもエキサイティングすぎて、なかなか読み進められない。
 読み進むのが、怖いのかもしれない。

 書評の類は、意図的にブログで書かないようにしているのだが、これについては(書評などというのはおこがましいが)なにかを書き残させていただきたい。

 その記事は、またあらためて。

【関連記事】
書籍「やりなおしたい30歳以上のための就職読本」詳細

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元フリーター編集者が語る! 履歴書・職務経歴書・面接――採用の突破術(1)基本編

わたしは、これまで、企業に「採用される側」でしたが、編集プロダクションを設立したいま、(まだ募集予定はないけれど)「採用する側」にもなったわけです。

そんなわたしが考える「採用の突破術」をズバリみなさんにお知らせしようと思います。
フリーターから這い上がってきた、自分のこれまでの実体験を交えて、具体的に、そして、いま自社で採用試験を行なうとしたら……といった状況を想定して書きますので、かなり実践的なものになるはずです。

特に、「フリーター経験者や、いまフリーターで、これからステップアップを目指したいひと」に読んでほしいなァ。
業界は、ここでは出版業界には、あえて特化させないことにします。出版業界、つまり出版社や編集プロダクションの採用に特化させたものは、次回(約束ね。前回は守らなかったから、今度こそ、ちゃんと脇道に反れずに書きますね^^;)、書くことにします。

まず、履歴書職務経歴書履歴書の職務経歴、職務経歴書……フリーター経験しかないひとは、特に悩むところですね。まず、書くべきか書かないものなのか書くとしたら、どのように書いたらいいのか。わかります、その気持ち。わたしも悩みました。

でも、いいんですありのままを書いてアルバイトだって、立派な職務経歴です。
さらに、ウソを書いては絶対にいけませんが、モノは言い様で、ちょっとした味付けをすることは可能です。

たとえば、わたしだったら、こうなります。

まず、なんの味付けもない履歴書と職務経歴書。
----------
2000年11月 株式会社矢野経済研究所にアルバイト入社
2001年2月 株式会社矢野経済研究所を一身上の都合により、退社
2001年3月 株式会社リクルートコンピュータパブリシング(現 リクルートメディアコミュニケーションズ)にアルバイト入社
2001年10月 株式会社リクルートコンピュータパブリシング(現 リクルートメディアコミュニケーションズ)を一身上の都合により退社
2002年6月 株式会社宝島社にアルバイト入社
2003年4月 フリーランスとなり、株式会社宝島社に専属
2004年11月 株式会社宝島社の専属フリーランスを離れ、フリーランスの執筆/編集者として独立
2005年4月 有限会社***設立。取締役に就任
----------

こう見ると、すぐに気付かれるでしょうが、ウィークポイントとしては、まず、一社に長く勤めていないこと(爆)^^;
また、それぞれの会社で、いったいなにをやってきたのか、それをどう活かしてきて、今後も、その受ける企業で活かしていくことができるのかが、まったくわかりませんね。

それをカバーし、さらに自分という商品をプレゼンテーションするつもりで、自分の「売り」になるポイントを探したときに、わたしは、こんな職務経歴書(「WORK.pdf」をダウンロード)をつくりました。履歴書の職務経歴欄にも応用できるでしょう。

まず、勤務年数よりも、行なった業務や学んだスキルなどを強調。より見てほしいことの方へ注目してもらえるように工夫しています。

履歴書職務経歴書は、自分で自分の短所をカバーし、長所を強調できる体裁にしてしまっていいんです。
市販のもの(履歴書の項目欄ひとつをとっても、さまざまな種類のものがあります)で、それに適したものがあれば、それを選び、ない場合には、最近は(Wordなどの基本スキルを見るために)自分で作成した履歴書、職務経歴書でもOK、むしろ、その方を指定してくる企業も多くなっています。体質の古い企業は、いまだに「手書き=心のこもったもの」と考えていて、「選考書類には心をこめるべし」と手書きを求めてきますが、その場合でも、体裁だけはオリジナルで作成し、書くのは手書きにすればいいでしょう。

「採用する側」にもなったと、冒頭に書きましたが、わたしが、いま書類選考をするとしたら、間違いなく、後者のオリジナル書類の方を選びますね
だって、「自社で、このひとはどういうふうに使っていくことができるな」ということが、想像できますもの。そう、採用試験とは、その企業内でのあなたの働く姿を、より明確にイメージさせた者勝ちなんです!

他業種でのアルバイト派遣正社員などの経験だって、大学のサークル活動だって、趣味だって、一見、無関係とも思える事柄であっても、受けようとする企業に結びつける(こじつけともいう)ことはできます。いかに自分を客観的に見て、どう関係性を見出すかなんです。その関係性を見出した者勝ちなんです!

また、企業によっては、第一選考が書類審査である場合と、いきなり書類持参で面接である場合とがありますね。

わたしは、前社と後者で、履歴書の体裁を使いわけていました

どう使い分けるかというと、前者の書類は、アピールできるだけのことをアピールできるように、項目が細かくて多い体裁のものを使って、びっしりと書けるだけのことを書き込んでいました。

一方、後者の場合には、そんなに書き込んだ書類を持参してしまったら、大事な限られた面接時間を、相手に書類に目を通していただくことに終始してしまい、非常にもったいないことになってしまいます。ですから、こちらの場合には、項目もすくなく、簡潔な体裁のものを選び、相手はちらちらと目をやるくらいで済むような書類にしておく。そして、トークで押す(笑)! いや、これは冗談ではなく、実際に、面接「話す」というコミュニケーションが第一、コミュニケーションスキルを見る場でもありますから、トークで押しまくるべきなんです。

それから、作品がある場合には、かならず見てもらうこと!
そして、見てもらうには、見てもらえるだけの工夫をすること!

友人で、WEBデザイナーのアルバイト試験を受けていて、ことごとく落とされていったひとがいました。彼には、きちんとした「作品」もあったんです。でもね、彼は、その作品のURLを履歴書に書いていただけ。ただでさえ、企業は、何十、何百もの書類を受け取ります。こと、WEB関連は人気職種でもありますしね。そんな、履歴書に書かれたURLをわざわざ入力して見てみようなんてひとがいると思いますか? つまり、見てもらう工夫をしていなかったんですね。企業側の状況や手間などを想像してみれば、そんなやり方には、絶対にならないと思うんですけれどね。

採用試験に欠かせない、大事なことのひとつには、「(先方の状況・手間・どう受け止められるかといった心情などへの)想像力」が挙げられるといっていいでしょう。

それで、わたしが、その友人に勧めたのは、CD-Rで、トップページが自動再生されるようにしたものを、書類に同封すること。CD-Rなんて入れてくるひとはいないでしょうから、インパクトもありますよね。
でなければ、すくなくとも、作品のページをいくつかプリントアウトしたものを入れろと。でも、WEBサイトの作品なんてものは、紙で見ても、あまり意味がないんですよね。実物を扱ってもらって、ユーザビリティーなどを見てもらわないと。

結局、彼は、わたしのアドバイスを受け入れることなく、(それだけが理由だというような傲慢な考えはもっていませんが)希望の職に就くことはできませんでした。

あと、これは、わたしが最後まで及び腰でトライしなかったから、ぜひおなじようなひとがいたら、勇気をもってチャレンジしてみてもらいたいんだけれど、「学歴の壁」。わたしは、いま、通信制の大学に編入学して、心理学を最勉強していますが、現状、わたしの最終学歴は「白梅学園短期大学心理学科卒業(心理学の準学士)」短大卒なんです(しかも有名私立高校中退大検だし笑)。募集条件に「大卒以上」とあって、受けることを諦めてしまった企業もありました

でも、いま、こうして、自分が「採用する側」になってみると、思うんです
学歴なんて、カンケーなし!……って。

学生時代のことで、なにが大事かといったら、そのひとが、なにをどういう姿勢で学んできたかだと思うんです。だから、わたしは、よくいうんですけれど「学校名には興味がない。学部・学科名には興味がある」と。

「学部・学科名には興味がある」というのも、メタファーにしかすぎません、「なにを学んできたか」の。
どんな学問を、どんな姿勢で、学んできたか
もし、さらに加えて、社会で生きていく、働くといった、未来像につながるようなものがあれば、それはもうパーフェクト中のパーフェクトでしょう。ここも、先述の関係性を見出す力を使うところですね。

わたしだったら、
(A)有名大学卒の「学部学科は、とにかく、その学校に入れればどこでもいい」と入れるところに入って(それでも、まだ入学して勉強していくうちに、それなりのおもしろさや価値を見出して学ぶのならばいいのですが)、適当に単位だけとって卒業しました
(B)中卒、高卒、大検でも、とにかく「これを学びたい! こういったことを身につけて、自分の糧としたい!」という姿勢できました

という二人がいたら、間違いなく(B)を採用します。

求人広告に書かれている「大卒以上」「経験者のみ」「経験○年以上」といった事柄は、わーっと、大勢のひとが募集してきすぎることを防ぐために、ある程度、ふるいにかけているだけのこと。

わたしは、学歴にこだわらず、「大卒以上」と書かれている企業も受けてみればよかったな……と思っています。(後悔ではなく、反省ですけれど。「生きた反省はするけれど、死んだ後悔はしない」主義なので。)

だから、あなたにも、ぜひ「学歴の壁」あるいは「経験の有無や年数の壁」を乗り越えることにトライしてみてほしいなと、切に願います。結果云々ではありません。その経験は、かならず、あなたの糧になります。大事なのは「トライした」ということ、その勇気であって、結果ではありません。(もちろん、結果もオーライだと素晴らしいですけれどね^^)

ちなみに、そんな「学歴の壁」を乗り越え、高卒で(……って、高卒というのを特筆しなければならない現代日本というものに、わたしは疑問を感じますが、まぁここでは置いておいて)、いまでは3つの会社の経営をなさっている、橋本真由美さんのご著書です。↓
「コネなし、金なし、学歴なし。 ピンチをチャンスに変えるゼロからの成功法則」 橋本真由美 著 (PHP研究所)

――そんなこんなでってなわけですが、わたしは、こういった採用試験の受け方できて、あっさり落とされたというような経験はないですね。
こういった特殊な場合はありましたけれど^^

この話が、すこしでも、みなさんのお役に立てれば幸いです。

次回は、出版業界に特化したお話をしますね。

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本日のBGM♪ FACES PLACES / globe
あはははは~、書くときにこっぱずかしかったぞな♪(笑) でも、たまにゃー、こういう音楽を聴きたい日もあるんですの! もちろん、自分で買ったのではなく、友だちからもらったCDだけどね(ありがちな「借りて返してない」ではないゾ!)。
このCD、走りにいくときに、よく友だちが車内でかけていたから、聴いていると、ちょーそのころを思い出す。
出来事を思い出すのではなくて、そのときの風の香りや空気のかんじを思い出すの。むかしよく聴いていた音楽を聴いていると、当時をかならずこういうふうに回想するんだなー。なんか、胸の奥がきゅっとなるような不思議なかんじを覚えるんだぁ。
しかし、走り屋のナビギャル時代か……10年まえだァ~……箱崎埠頭、須崎埠頭、ショウケ峠、四王寺etc.etc――いまは当時の影もないけれど、楽しくて、バカばっかの思い出が、たくさんつまった場所だよ。最高にバカだったけど、最高に楽しかった……。

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わたしがホンモノをかんじるとき――プロ根性とプロフェッショナル性

わたしがホンモノをかんじるときについて、出版人に関しては「リアル出版人とフェイク出版人」「出版社や編集プロダクションにて、編集者/ライターのアルバイト志望のみなさんへ」「編集者という伴走者――編集者たるもの、かくあるべき!」などに書いた。

IMGP0293わたしには5歳下の弟がいるのだが、これがどうしようもない愚弟で(……とわたしが思っていたのもいけなかったんだろうな、いまにして思えば)、将来どうなることやらと案じていた。

彼は、わたしが前回帰省したときには、他県の美容専門学校を卒業し、美容師として働きはじめ、専門学校時代の他県の部屋を引き払って実家に戻ってきていた

そんな彼の荷物は家中に散乱していたのだが(笑)、わたしはその荷物と彼の姿から、はからずも美容師としてのプロ根性をみることに。

彼の荷物の大半は、膨大なブランドモノの服やアクセサリー……であることは置いておいて(笑)、とにかく家中に女性誌マネキン美容道具が散乱しているのだ。

彼は朝5~6時起き、深夜0~1時帰宅、夜3~4時就寝という激務をこなしている(彼がオサレをすこしはおさえれば、もうすこし寝ていられるとは思うんだけど^^;)。ヤンキーだかチーマーだかわからんが、そんな十代のころの影をかんじさせることはない。
帰宅すると、食事もそこそこに、マネキンに向かってカットやカラーリング、パーマなどの練習をする。そして、寝室では毎月あらゆるものを買うという女性雑誌を広げて流行のヘアースタイルを研究するのだ。

「俺の美容室には、ある程度コアな層はあるけれど、でも年齢層もファッションも幅広く多種多様のお客さんがくる。そんなひとりひとりのオーダーに応えて、どんなニーズを満たさなければならない」

余談だが、彼がだらしのない格好をしている姿を、わたしはみたことがない
ちょっと近くへ外出するというだけでも、家のなかでも、きっちりとしたファッションとヘアースタイルでキメる。

これというのも、彼なりのプロ根性なのだと思う。
原型は、十代のころに彼にもわたしにもすくなからずあった醜形恐怖なのだろうが、なにが源となっていようが構わない。美容師(スタイリスト)という職業を選んだのも、もとはおなじであろう。でもそんなことは一向に構わない。結果として、それがプロ根性というかたちで活かされているのならば

わたしは、「プロ根性」と「プロフェッショナル性」とは区別して考えている。でなければ、すべてのプロフェッショナルたちが、根性論だけで語られてしまうからだ。わたしはそうは考えていない。
しかし、「プロフェッショナル性」は「プロ根性」が実り、花を咲かせたものであることが多いとは思う。

わたしはいまプロフェッショナルとして仕事をこなせているだろうか。
やはり、まだまだ甘いと思う。編集者として、ライターとしての自分に、もっともっと厳しくありたい。当然ながら、わたしなんかより能力のある編集者やライターなんて数えきれないほどいる常に上を向いていきたい

これまで100%の満足ができた仕事なんて一度もない100%の姿勢で取り組まなかったということではない成果物として満足できるもの、納得できるものなのかどうなのかという話である。
120%、150%……とにかく、できる限りの姿勢で取り組むことは当然だ。そんなことは当然のことであって、評価されるべきことでも、ましてや能力などと呼べるような代物ではない
また「できる限り」と書いたが、それは単なる自分のなかに内在する枠組みにすぎず、本当の限界はもっともっと先にあるはず。常にそこまで挑戦しているつもりではあるが……。

反面、「自分の仕事に満足して納得したら終わりだ」とも思っている。ひとは、その職業人として、満足や納得をしてしまった時点で、向上することがないと思うからだ。

編集者として、ライターとしてはもちろん、これからどんな仕事に出合うことになるにすれ、「プロフェッショナル性」だけは忘れたくないと思う。

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救われた一言――「おまえ、もうがんばるな」

たしがこれまで他人にいわれてもっとも嬉しかった言葉。もっとも救われた言葉を挙げるとすれば、それは……

「おまえ、もうがんばるな」

高校の担任の先生がいってくれた一言だった。両手のひらいっぱいの睡眠薬で自殺を図り、幸い一命はとりとめたものの、三日三晩だか昏睡して、一週間は記憶がない。

ようやくやや回復して、ふらふらとした足どりで学校にいったわたしに。

「もういいから、がんばるな」

その一言で、わたしは高校を中途退学することを決めた
すぅっと心が軽くなるのをかんじた。

「レールの上を歩くのは簡単。みんなとおなじ生き方をするのは簡単。
ひとりでは生きていけない弱いひとたちが、怖くて勇気がなくて、学校や会社に属するんだ。
あんたは強い。ひとりで誰も歩かない道を歩こうと決めたあんたは、誰よりも強い人間なんだよ」

「がんばって」っていうことは簡単だよね。
でも「がんばるな」っていうことって、すごいことだと思う。

だから、わたしの脳裏には、10年経っても、あの言葉が忘れられることなく刻まれているんだ。

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